固有値解析

本解析の実施には、tutorial/15_eigen_spring のデータを用います。

解析対象

解析対象は、4.4節の静解析(超弾性その2)と同一のスプリングです。

解析内容

図4.4.1に示す拘束面の変位を拘束し、5次までの固有値解析を実施します。解析制御データを以下に示します。

解析結果

解析結果データファイルspring.res.0.3を用いて、3次の振動モード(スプリングのy方向圧縮伸長)をREVOCAP_PrePostで作成して図4.15.1に示します。 変形倍率を1000としています。また、解析結果の数値データとして、解析結果ログファイルに出力された固有振動数リストを以下に示します。


図4.15.1 スプリングの3次振動モード