静解析(弾性)

本解析の実施には、tutorial/01_elastic_hinge のデータを用います。

解析対象

解析対象はヒンジ部品で、形状を図4.1.1に、メッシュデータを図4.1.2に示します。 メッシュには四面体2次要素を用い、メッシュ規模は要素数49,871、節点数84,056です。


図4.1.1 ヒンジ部品の形状

図4.1.2 ヒンジ部品のメッシュデータ

解析内容

図4.1.1に示す拘束面の変位を拘束し、強制面に集中荷重を負荷する応力解析を実施します。 解析制御データを以下に示します。

解析結果

ミーゼス応力のコンター図をREVOCAP_PrePostで作成して図4.1.3に示します。 また、解析結果の数値データとして、解析結果ログファイルの一部を以下に示します。


図4.1.3 ミーゼス応力の解析結果